魅力的なITプロジェクトから、ベンチャーの今を届けるメディア

What’s ITPM?

What We Do

取材例:株式会社シロップ(左)株式会社ペットボードヘルスケア(右)

ITプロジェクト名鑑(以下ITPM)では、魅力的な取り組みを推進するITプロジェクトへの取材を通じて、ベンチャー最前線やソーシャル・アントレプレナー、エンジニアの今を発信していきます。

私たちはクリエイティブ溢れる明日へ。をスローガンに、取材先のプロダクトや業界をリサーチし、そのプロジェクトに携わる人々の考えを知った上で、企業のパブリック・リレーションズの効果が期待できるコンテンツを制作しています。

日々新たなサービスがローンチされています。そこで、チームがどのように社会的課題を明らかにし、どのようなソリューションが適切であるかに至った経緯を克明に描写することこそが必要だと感じました。

社会の課題を事業で解決する。人々に喜ばれるプロダクトをつくる。

イノベーションを推進するソーシャル・アントレプレナーやエンジニアの姿を一人でも多くの方に伝えたいと考え、私たちはITPM取り組んでいます。

 

Why We Do

就活フェス(左)出典:TokyoNews 企業説明会(右)出典:大学生はこれをみろ

日本の就活を当事者として経験し、今の社会に疑問を感じた大学生や第二新卒が集まり、ITPMは立ち上がりました。

企業説明会や就活フェスで知れる企業には偏りがあり、人員や出展費用などの採用リソースを割ける企業しか知ることができません。

学生が企業を知るきっかけというものは限られていて、Wantedlyなどの低価格メディアが台頭した今でも、決定的な情報入手は説明会・フェス・OB訪問・教授の紹介などアナログな経路がまだまだ主流です。

学生に限らず「そこで働くとして、なにができるのか」を重視する人々にとって、魅力的なプロジェクトを推進する企業との出会いは、縁や偶然でしか成しえず、多くの人が潜在的に仕方ないと考えている問題かもしれません。

ITPMでは、それを変えたい。

縁や偶然ではなく、魅力的なプロジェクトの存在を誰もが知ることができる社会へ。

私たちは取り組んでまいります。

 

How We Do

メンバーの自宅、コワーキングスペースやカフェ、メンバーのインターン先、いろいろな場所で編集活動をしています。

ITPMでは、そのプロジェクトに至った経緯や、解決したい課題、または中の人の価値観や組織体制の面白さなど、さまざまな角度から魅力的なプロジェクトを掘り下げていきます。

企業ごとにスポットライトを当てなければならない部分は異なるので、編集チーム一同で「どこにフォーカスして、魅力を伝えるか」はいつも真剣に議論しています。

 

【プロジェクトリサーチから記事リリースまでのフロウ】

・プレスリリースなどの各種メディアから得た情報から、ITPとして取り扱い企業を選定し、取材を依頼。

・問い合わせいただいた企業のプロジェクトをリサーチし、先方からの取材依頼の受理。

・リサーチした情報を元に、取材前に企画書を送付。

・訪問し、プロジェクトに関するヒアリングを行う。

・得られた情報を元に、プロジェクトや組織の魅力を伝える記事構成を企画。

・編集部一同で原稿をレビュー。

・原稿の戻しを反映。

・記事の配信。